健康意識を高めよう

ライフステージで変わる女性の健康意識

ライフステージで変わる健康意識
女性は10代に入って初潮を迎え、成熟し、妊娠出産をします。今は生涯に1人も子供を産まない人も珍しくないですが、産んでも1人から2人です。長い性成熟期があり、40代に入り、少しずつ女性ホルモンの分泌量が減り、50歳前後に閉経を迎えます。閉経後の人生も長くなりました。それぞれのライフステージによって、健康の維持の仕方が違ってきます。性成熟期の20歳くらいから40歳半ばくらいまでと、閉経を迎えた50歳以降の人とでは身体の状態がかなり違うからです。女性ホルモンは女性の体を守ることが多いのです。ですから、閉経後はその恩恵を受けられなくなることにより、それまでの健康維持の方法では物足りないという事態になってしまいます。そのことをしっかりと自覚して生活を調整していこうと意識することが大切です。

美容と健康に良い良質な脂肪酸の話

美容と健康に良いとされる栄養素にはいろいろありますが「オメガ3脂肪酸」というものが注目を集めています。油の摂取で、結果の良し悪しが変わってくると言われているため、理想的な油の摂り方を知っておくと美容と健康に役立つことでしょう。健康についての働きが優れていることは有名なことだと思いますが、痩せる働きというダイエットにも利用できるのです。なぜ、油がダイエットに有効なのかということですが、良質な油は代謝を促進することで体脂肪が落ちやすくなると言われているからです。さらにプラスして、軽い運動も交えて摂ると脂肪も早く減少すると言われています。このことから、美しく痩せることができるというワケなのです。

油=脂肪=「体に悪い」「太りそう」というイメージは今だ根強いものだと思います。あなたのイメージはどうですか?脂肪は1gあたり9kcalと高カロリーなので、勿論、摂りすぎれば生活習慣病や肥満の原因になります。しかし、細胞膜やホルモンの材料となる重要な栄養素でもあるので、健康や美容のためには、適度に摂取する必要があるのです。
出典:中日新聞プラス

健康になる「つぼ」はたくさんあります

足裏には健康に効く、良いツボがたくさんある
体の健康を保つためには「つぼ」を押すことが有効です。たとえば「肩こり」ならば、隠白のつぼが効果的です。隠白は足の親指の爪の少し手前のあたりにあります。肩こりだけでなく内蔵の健康にも良いとされているので揉んでみましょう。また、足の裏の指の付け根あたりを小指から人差し指のあたりまで揉んでいくのも有効です。「頭痛」には足の親指を揉むのが効果的です。脳に刺激が与えられ、血行が良くなります。また、足の裏の土踏まずの少し上にある太陽神経叢も有効です。この通り、足の裏には無数のつぼが集まっています。細かい位置を覚えていなかったとしても、足の裏全体をゆっくり揉んでいけば、健康に良い影響を与えてくれます。

健康に関する「つぼ」参考サイト
肩こり解消へ
肩こりに効く解消方法などを確認しましょう →ストレッチやツボで肩こり解消
頭痛解消へ
頭痛の悩みでお困りの方へ、おすすめの情報です →つぼ押しで頭痛解消